


年間3,000〜4,000億円。
これが日本全体の万引き被害の推定額です。
その多くは「その場で気づかれない」まま発生しています。
□ 商品ロスの原因がよく分からない
□ シフト中に監視が手薄になる時間がある
□ カメラはあるけど、確認に手が回らない
□ 人手不足で“見張る人”がいない
□壊れた防犯タグが見つかった
1つでも当てはまったら、
今すぐ対策を見直すべきタイミングです。


万引きで失われるのは「商品そのもの」だけではありません。
本来得られるはずだった"粗利"が丸ごと消えます。
小売業の粗利率は30〜50%が一般的。
10,000円の商品が1つ盗まれると、
その損失を取り戻すために同じ商品を3〜4個売る必要があります。
さらに人件費・警察対応・棚卸しの時間——
目に見えないコストも積み重なります。

犯罪全体は年々減少している一方で、万引きは依然として高い水準にあります。実際、刑法犯全体に占める万引きの割合はこの20年で大きく増加しており、現在では犯罪の中でも無視できない存在となっています。
これは、万引き対策を取っていない店舗ほど狙われやすい状況が続いています。人手不足や監視の目が行き届きにくい環境では、万引き犯にとって“入りやすく、見つかりにくい店”になってしまうのが現実です。
図:日本万引き防止システム協会参照
さらに近年の万引きは”見えないところ”で
高度化しています
昨今は組織ぐるみでの万引きも増えています。ひとりが注意を惹きつけ、その間にもうひとりが窃盗なんてことも。
万引きはお客様だけでなく、従業員による備品の勝手な持ち出しなど内部窃盗も起きております。
インバウンド需要に伴い、訪日外国人は増加傾向に。観光客の多さに紛れて窃盗を行う犯罪も。
Webの進化により、誰でも簡単に物を販売することができる時代になりました。
盗んだものをネットで転売するなんていう事例も発生しております。
一般的に万引き対策といえば
この3つが定番でしょう
ただし、それだけだと
死角が生まれることも・・・

カメラは"記録"を残せても、
その瞬間に"止める"ことはできません。
ゲートが反応するのは、すでに商品が外へ出たあとです。
つまり今の防犯体制は、
「盗まれてから気づく仕組み」のまま。
それで本当に、店を守れていますか?
導入店舗の9割以上が効果を実感。
盗まれる前に鳴る。それだけで、万引き犯は動けなくなります。
カメラは証拠を残せても、止められない。
ゲートは出口で鳴っても、売り場の死角では無力です。
S-Guardは違います。
「売り場エリア」を離れた瞬間に鳴る。
出口まで待たない。
死角に持ち込まれる前に、止められます。
ゲートも工事も不要。
月額8,000円台から、今すぐ始められます。
エリアから出た瞬間に音が鳴るので、
安心して接客に集中できます。
導入のハードルを、
とことん下げました。
防犯対策は「初期投資が大きい」というイメージがあります。
S-Guardは月額8,000円台からのサブスク型。初期費用・工事費・出張費、すべて0円。
「まず試してみたい」という段階から、費用の心配なく始められます。
スタッフが防犯に縛られない、店舗運営へ。
見回り、カメラチェック、声かけ——
これまでの万引き対策は「人の目」が前提でした。
でも、人はずっと張り続けられない。
シフトの隙間、混雑時、接客中——
その瞬間を、万引き犯は狙っています。
S-Guardを設置すれば、
売り場エリアを離れた瞬間にアラートが鳴ります。
スタッフが見ていなくても、仕組みが守る。
人件費の最適化だけでなく、
「また盗まれるかもしれない」という
スタッフの心理的なストレスも、なくなります。
業種を選ばない。国際空港から個人店まで、導入実績10万台超。
S-Guard導入の流れ
お問い合わせ
フォームまたはお電話で。
内容・規模・業種を簡単にお聞かせください。
お打ち合わせ
担当スタッフがヒアリングします。
店舗の状況に合わせた最適なエリア設計をご提案します。
30日間の
無料レンタル
まずは実際に使ってみてください。
効果を体感してから、導入を判断していただけます。
本契約
納得いただけたら本契約へ。
月額のサブスク型なので、安定的に始められます。
まず、話だけでも構いません。
「うちの店舗で使えるか確認したい」
「費用感だけ知りたい」
そういったご相談も大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。